ETFを貸株で最大限生かすには? リート(REIT)ではじめる投資信託・高配当・不動産投資術

貸し株を最大限するETFでの運用先は?

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貸し株をどのようにして投資生活に生かすか?

と考えるとやはり資産運用で考えるならばETF貸し株で運用する事を考えるのが一番活用しやすい所かなと思います。

それで貸し株で有名な所と言うと、やはりマネックス証券ですね。
最近ではイートレード証券も貸し株サービスを始めましたね!

そしてさらに調べてみるとカブドットコム証券でも貸し株サービスがありました。

ただ各社の貸し株サービスの金利や対応する銘柄などを調べるとだいぶ違いがあるので改めてここで整理したいと思います。

まず貸し株で有名なマネックス証券ですが・・・
条件は以下の通りです。

−マネックス証券の貸し株金利−

・新興3市場上場銘柄 1%
(東証マザーズ、ジャスダック、大証ヘラクレス) 

・上記以外の上場銘柄 0.2%

2008年12月現在このような貸し株金利になっていますが
つい先日まで上記以外の上場銘柄の貸し株金利が0.3%だったような・・・

この辺りは柔軟に変更されているようです(汗)

さてマネックス証券はわかった所ですが他の証券会社はどうだろう?と言う所でETFを貸し株で運用する事を含めて貸し株金利一覧をまとめてみました。


−貸し株金利一覧−

マネックス証券-0.2%
イートレード証券-0.3%
カブドットコム証券-0.5%


本日確認しました所、イートレード証券は以下のように貸し株金利を変更されておりました。

−イートレード証券の貸し株金利−

・新興3市場上場銘柄 1%
(東証マザーズ、ジャスダック、大証ヘラクレス) 

・上記以外の上場銘柄 0.5%

ただし現在、イートレード証券ではETFを貸し株として対応していないようです。

この点は変更なしです。
また貸し株の利用の特徴として信用取引口座を開設していると貸し株金利が利用できないというのが一般的です。

イートレード証券においても貸し株サービスを利用するにあたり信用口座を開設していると利用できません。

ただしカブドットコム証券においては信用口座を開設していても貸し株サービスの利用が可能となっています。

僕の場合、普段イートレードでトレードする事があり信用口座を利用しておりますので長期投資で貸し株サービスを利用する証券会社は、カブドットコム証券とマネックス証券になります。

という事でETFを貸し株利用できるのがマネックス証券とカブドットコム証券になります。

僕もマネックス証券で長期投資でのファンドやETFを保有していますが、
カブドットコム証券貸し株金利の方が2.5倍高いので口座移管しようか悩ましい所であります。

カブドットコム証券

実際、マネックス証券で金のETFや日経225ETFなど現在保有していますので、毎月10日に微々たる貸し株金利分の支払いを貰い受けていますが、今貰っている貸し株金利分の支払いが2.5倍高いとなると少し考えてしまいますね。

また国内上場のETFには・・・
以下の海外ETFも国内上場ETFとなりますので貸し株対象としての運用が可能です。


上海株式指数・上証50連動(大証:1309)
ブラジル株式指数・ボバスペ連動(東証:1325)
ブラジルレアル通貨連動(大証:1341)
ロシア株式指数RTS連動(大証:1324)
ロシアルーブル通貨連動(大証:1342)
インド通貨ルピー連動型上場投信(大証:1340)
南アフリカ株式指数・FTSE(大証:1323)


また最近では以下のETFも話題になっていますね。


金価格連動型上場投資信託 (大証:1328)
東証REIT指数連動(東証:1343)
上場インデックスファンドJリート(東証:1345)


これだけETFで購入できるようになっていますので貸し株サービスをうまく活用して長期投資の資産運用に活用したい所です。

あとは購入する時に10万以下は売買手数料無料の証券会社で購入して、貸し株利用が可能な証券会社に口座移管していくと言う感じでしょうか?

松井証券は10万円以下は売買手数料無料ですし、イートレード証券のアクティブプランでの売買であれば10万円までは手数料無料ですのでこの辺りをうまく活用するのもありだと思います。

またマネックス証券であれば、携帯電話からの売買注文であれば10万円以下ならば売買手数料が100円で済みますので口座移管が面倒な人はこちらを利用すのもありです。

ただし、ETFでの長期運用を考えるならばやはり現時点ではカブドットコムの貸し株金利が0.5%と言う事でもっとも高く有利だと思います。

しかしながらマネックス証券も貸し株金利を0.3%から0.2%に変更したようにカブドットコム証券の貸し株金利も0.5%から変更する事もありうる事もありますのであしからず・・・

という事でETFの運用はリートも含めて貸し株での活用を考えて行きたいですね。

ETFの貸し株はいろいろ活用できそうですね!と言う方は・・・
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