高配当の狙い目REIT リート(REIT)ではじめる投資信託・高配当・不動産投資術

ワールド・リート・オープンが分配金減配でも年利18%です。

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ワールド・リート・オープンは毎月10日分配金配当があり、12月は1年の決算という事もあり分配金の変更がないか気になっておりました。

と言うのも、海外のリートですから円高になればなるほど日本円での分配可能金にも影響が出てきますし、2008年の9月以降の世界的な急激なリート市場の暴落は激しいものとなっているからです。

各国の組み入れ比率や最近の世界リート価格の変動が確認できます。

リートの分配金の原資はリート価格と為替変動に影響しますのでさすがに分配金の減額があるだろうなぁと思っていましたが・・・

やっぱりありましたTT


一万口あたり毎月分配100円 ⇒ 毎月分配75円


ただこれを一年間の分配金でのリターンを計算してみると以下のようになります。


毎月の分配金75円(課税前)、ワールド・リート・オープン毎月分配型の2008年12月15日現在の基準価額4818となっていますので・・・


毎月75円 × 12ヶ月 = 900円

900円(年間分配金) × 4818円 =18.7%


という事で減配となったリートでも分配金利回りで年利18.7%(課税前)となります。
う〜む、充分な額ですね。

と言うより先月までの計算での利回り計算が年利25.5%の分配金相当でしたから、リートの下落や円高などの為替の影響を考えれば適当な値なのかもしれませんね。

またこのワールド・リート・オープンの分配金減額については国際投信のサイトからその説明資料が出ておりましたのでこちらもご確認ください。

と言う訳でワールド・リート・オープンの分配金は減額となりましたが、改めて考えてもまだまだ魅力的な投資先の一つとも言えそうです。

とは言え世界の不動産価格の下落は止まっていないのであくまでも積立投資を少しずつやる程度という感じですね。

チャートを見るとある程度は底堅くなっていますが、まだ油断は禁物ですね。

ワールド・リート・オープン(毎月決算型) 3カ月チャート


どうですかね・・・
だいぶ底堅くなってきてはいるのですが、まだまだ底は確認できたかどうかはわからないですね。

ただ9月からの暴落からはさらに暴落が進むとも考えにくく今後は揉み合いそうな感じです。

と言う訳でしばらくは少しずつ積立しながら様子をみます。

以上、ワールド・リート・オープンの分配金に関するご報告でした。

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ワールド・リート・オープンの毎月決算型を購入

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米国発のサブプライムローンの影響のおかげで不動産価格の下落が止まらないですね。そのおかげでリートの分配金から計算する投資信託の利回りが凄い事になっています。

そんな高配当のリートですが・・・
ワールド・リート・オープンの毎月決算型が凄い高配当となっております。

2008年12月5日現在、当ファンドは基準価額4695となっております。つまり1万口あたりのファンド購入価格が4695円という事です。

ちなみにこの1万口あたりの毎月分配金はなんと100円です。

つまりこのファンドの利回りを計算すると・・・


毎月100円 × 12ヶ月 = 1200円

1200円(年間分配金) × 4695円 =25.5%


つまり利回りが分配金だけで年利25.5%という事になります。
かなり高配当ですよね・・・

大丈夫かと正直思ってしまうのですが、長期投資の視点で考えれば今がまさに絶好の安値と言えるのではないでしょうか?

このファンドの基準価額の推移をみれば、まだ下落トレンドを継続中であることが確認できます。

直近の3カ月チャートをみれば、下値更新をしていると言うのがわかります。
また1年以上前の価格を見てみるとしましょう。

ワールド・リート・オープン(毎月決算型) 3カ月チャート

ワールド・リート・オープン(毎月決算型) 1年チャート

ワールド・リート・オープン(毎月決算型) 2年チャート

ワールド・リート・オープン(毎月決算型) 5年チャート

どうでしょうか?
長期チャートでみればここ数ヶ月で急激な下落となっている事は明らかですが、ここからさらに大暴落があるとも思えないです。

仮にまだまだ下落していくと考えても、現在のファンドの分配金を考えれば投資妙味がますます増していくファンドという事になりますので下がれば、追加購入でドルコスト平均で買い増しして行こうと思っています。

通常は長期投資でファンドを購入する時は下落している最中は買うことは無いのですが、このファンドの場合は利回りが高いので目をつぶって積み立て投資で継続購入して行きます。

ちなみにこのワールド・リート・オープンの毎月決算型は、イーバンク証券、カブドットコム証券で手数料無料で購入可能です。

また購入形式は、口数購入・金額購入・積み立て購入どれも対応しているので長期投資としてのプランを設計しやすいと思います。

この機会に今話題になっている世界のリートに投資するファンドを購入するのも悪くないと思います。

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DIAMワールド・リート・インカム(毎月決算)が狙い目?


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高配当の狙い目REITとして面白いのは、DIAMワールド・リート・インカム(毎月決算)のREITファンドです。


2008年11月21日の当ファンドの基準価格2670円となっています。この価格に対してなんとREITの毎月配当は45円となっております。


つまり単純計算で利回りを計算してみると・・・


・毎月45円 × 12ヶ月 = 540円

540円(年間配当)/ 2670円(基準価格)=20.2%


つまり年利20%の配当収入として計算されます。
このファンドはかなり高配当で狙い目ではないでしょうか?


ただこのファンドの基準価格のチャート推移を見ると残念ながら下落トレンド継続中となっており下値を模索する展開となっております。

DIAMワールド・リート・インカム(毎月決算) 3カ月チャート

DIAMワールド・リート・インカム(毎月決算) 1年チャート

DIAMワールド・リート・インカム(毎月決算) 2年チャート

DIAMワールド・リート・インカム(毎月決算) 5年チャート


これは世界的な不動産価格下落による影響が大きいかと思いますが、この下値を探りながらこのファンドの買いのタイミングを考えたい所です。


ただこのDIAMワールド・リート・インカム(毎月決算)のREITファンドの配当利回りを考えると下落余地もそんなに多くはないのでは?と思う所もありますがこればかりはさすがに予測はできないですね。


下値模索する値動きでも長期投資で買いというスタンスでいくのならば、DIAMワールド・リート・インカム(毎月決算)をドルコスト平均で積み立てで購入していくのが良いでしょう。


イートレード証券の積み立てコースならば、購入手数料が0円で手に入れることが出来ますのでもしこのファンドを買うならばイートレード証券からの購入がベストでしょう。


と言う訳で高利回りの狙い目REITファンドでした。

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