リート投資商品のいろいろ リート(REIT)ではじめる投資信託・高配当・不動産投資術

ノムラ日米リートを知ろう


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ノムラ日米リート(ノムラ日米REITファンド)は、アメリカ及び日本のリートに投資するファンド・オブ・ファンズです。

信託財産の成長を図ることを目的とし、積極的な運用を行うことを基本としています。

ノムラ日米リートの投資比率は主に米国リート70%、Jリート30%程度としていますが、
Jリートへの投資は流動性如何によっては10〜50%の幅で変動する可能性があります。

またノムラ日米リートは原則として為替ヘッジを行いません。
毎月6日を決算日とし、配当益を中心に安定分配を目指しています。

Jリートに比べ米国リートは投資先がバラエティに富んでいますので、
ノムラ日米リートのような海外不動産を含む投資信託を購入することは、資産運用においてリスク分散効果が期待できると思われます。

また、海外不動産投資を行いたいと思っている人にとっても、
小額から手軽に始められるノムラ日米リートのような投資信託は都合が良い商品と言えるでしょう。

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diamワールド・リート・アセット・インカム・オープンについて


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diamワールド・リート・アセット・インカム・オープンは興銀第一ライフ・アセットマネジメントが運用する投資信託です。

「diam・us・リート・オープン・マザーファンド」および「diam・インターナショナル・リート・インカム・オープン・マザーファンド」の各受益証券への投資を通じて、日本を除く世界各国の証券取引所に上場もしくは上場に準ずる不動産投信等を主な投資対象としています。

diamワールド・リート・アセット・インカム・オープンの特徴は、グローバルなリート投資を行うという観点からデービス社(米国)とコロニアル社(豪州)の2社に運用の再委託を行っている点です。

diamワールド・リート・アセット・インカム・オープンは、ワールドワイドに分散されたポートフォリオであると考えられ、各国の不動産市況によるリートの価格変動への影響を抑えることができると思われます。

また、株式や債券との相関も低いため、diamワールド・リート・アセット・インカム・オープンを組入れることで、ポートフォリオの分散効果も期待できるでしょう。

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ノムラ日米リートファンドについて


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平成13年9月に不動産投資信託(日本版REIT)2社が東証に上場しました。

これ以来、日本のリート市場は拡大を続け、現在41銘柄、約6兆円までになりました。

日米リートの比較をすれば、アメリカには規模では及びませんが、日本リートも充実してきています。

そして、リートに投資する投資信託も増えてきています。

その中で日米リート(ノムラ日米リートファンド)は、米国リート約70%、日本リート約30%の割合で投資を行っているファンドです。

海外の不動産にも分散投資を行いたい人にとっては、日米リートのような投資信託は都合の良い商品といえます。

日米リートは毎月6日に決算を行い、収益を分配します。

毎月分配型ですが、自動継続コースにすれば分配金は再投資されます。

また日米リートは外貨建て資産部分については為替ヘッジを行っていません。

基本的には配当収益を中心に安定した分配を行うことを目的としていますが、基準価格等によっては売買益が中心になることもあります。

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