トップリート投資法人について リート(REIT)ではじめる投資信託・高配当・不動産投資術

トップリート投資法人について


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トップリート投資法人は2006年3月、東証へ上場しました。

本投資法人の資産運用会社は、トップリート・アセットマネジメント鰍ノなります。

トップリート投資法人の特色は、住友信託銀行梶A(株)新日鉄都市開発、王子不動産(株)の3社が出資をしているところです。

ですから、トップリート投資法人は、住友信託銀行は銀行・信託業務はもちろんのこと、不動産運用においても強みをもっています。

(株)新日鉄都市開発、王子不動産(株)は日本を代表する企業グループの不動産会社であり、グループ保有不動産の管理運営、ディベロッパー業務でノウハウを培ってきました。

これらの事より、トップリート投資法人は「総合型ポートフォリオ運用」と「スポンサー力の最大活用」を掲げ、利益の最大化を目指しています。

「総合型ポートフォリオ運用」と言う点では「深沢ハウス」の取得により現在では主要投資対象であるオフィスビル、商業施設、住居の全てを保有することになりました。

好況期に賃料上昇が期待できるオフィスビルと、景気に左右されず安定した賃料が期待できる住宅と、その両面を持つ商業施設を主たる投資対象とすることで、ポートフォリオ全体としての収益の安定性と成長性を追求していくのが目的です。

「スポンサー力の最大活用」では3社企業グループの有する幅広いネットワーク、開発力、仲介力、運営管理力、投資運用力、技術力等を最大限に発揮し、機動的な物件取得手段を確保することで、資産の安定成長を図り、規模のメリットによるコストの低減、不動産の分散による収益変動リスクの低減等により、投資価値の向上を図っています。

上記がトップリート投資法人の主な特徴です。

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