リート市場事情 リート(REIT)ではじめる投資信託・高配当・不動産投資術

リート市場事情


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リート市場は1960年、アメリカで誕生しました。

世界で一番市場規模が大きく、日本円で約40兆円になります。

これだけの市場規模になると流動性もあり、投資先物件もバラエティに富んでいます。

翻って日本のリート市場は42銘柄、約6兆円の規模です。

2001年東証に2銘柄、2500億円で上場して以来、これまで順調に成長してきました。

ですが今、リート市場は世界的に調整に入っています。

日本も例外ではありません。

原因はやはり米国発のサブプライムローン問題です。

これは個人の住宅ローン問題ですが、全容の解明が難しく、事態の収拾が中々出来なくなっています。

このため、商業施設投資が多いリートにも連想売りが波及し、市場が調整に入ってしまったと考えられます。

現在、日本のリート市場の二極化が進んでいます。

無理な増資をする銘柄も見られる中、この調整を機会に一旦銘柄が淘汰され、再び健全な成長が出来るよう、リート市場、リート関係者の方々には努力して頂きたいものです。

リートファンドをさらに研究していきます!良かったら・・・
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