JリートならETFの方が投資信託よりもお得? リート(REIT)ではじめる投資信託・高配当・不動産投資術

JリートならETFの方が投資信託よりもお得?

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先日、Jリートのセミナーに行ってきて学んだ事なのですが・・・

Jリートの投資信託を購入するならば、東証リートに連動したリートのETFを購入した方が断然お得であるという事に気がつきました!

ポイントはいくつかあるのですが・・・

購入手数料・信託報酬が圧倒的に安い。
リートのETFならば信託報酬が年0.336%(税込)となります。

またETFを購入する証券会社を選ぶ必要もありますが、イートレード証券のアクティブプランであれば10万円以下の購入手数料はゼロ円です。

これはお友達のBRICS投資情報局さんから教えて頂きました!

またETFならばこれに加えて貸し株での運用も可能となります。
この貸し株からの貸し株金利はイートレード証券なら0.3%(年率・税引前)となります。

−貸し株金利一覧−

マネックス証券-0.2%
イートレード証券-0.3%
カブドットコム証券-0.5%

また松井証券でも預株制度があってこちらは手数料1.1%のようですが、一般口座で保有している現物株式(特定口座は対象外)という事ですのでこちらは特例ですね。

以上の点からコスト面で圧倒的にJリートを購入するならばETFが有利です。

ちなみにこの購入できるETFですが、現在では以下の商品があります。

(NEXT FUNDS)東証REIT指数連動型上場投信(東証:1343)

上場インデックスファンドJリート隔月分配(東証:1345)

(NEXT FUNDS)東証REIT指数連動型上場投信


上場インデックスファンドJリート隔月分配


この2つは基本的に東証REIT指数と連動した形のものになる訳ですが、大きく違うのは購入単価が10口から購入できる(東証:1343)と100口からの購入となる(東証:1345)との違いです。

もちろん、積み立て投資していくならば10口単位で購入できる方がありがたいですね。

また(東証:1343)については配当が年4回に対して、(東証:1345)は隔月分配という事もあり年6回となっています。

どちらのETFとも2008年9月中旬に上場したばかりでまだ分配金が確認できていませんが、今後のその分配金などを確認したうえで、Jリートの投資信託の分配金と比較して行きます。

リートファンドも面白そうですね!と思われた方は・・・
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