リート(REIT)ではじめる投資信託・高配当・不動産投資術

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僕自身も一部資産を海外リートファンドに投資しておりますが、高配当で非常に楽しく投資させていただいております。

そんな海外リートファンドに関するセミナーが無料で受講できますので
都合の付く方は、もし宜しければ受講されてみてはいかがでしょうか?

■ 2010年8月31日(火)19:00〜20:00(18:30開場)

海外リートファンド 人気の秘密に迫る!
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内容としては人気の国際−ワールド・リート・オープン(毎月決算型)〜についての話になります。

当ブログでもこちらのファンドへの興味のある方が多いようで連日のようにワールド・リート・オープン(毎月決算型)に関する検索エンジンのアクセスが多いです。

自分も参加する予定ですのでまた遠方の方でセミナーに参加できない方のために、後日、ブログ記事にアップしたいと思います。

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価値開発の事業展開に妙味ありです。

最近、更新が少なくなっており申し訳ございません。

頻度が減っておりますが精度の高い記事を更新していきますので
何とぞ宜しくお願いいたします。

さて・・・
今日は価値開発という会社について取り上げたいと思います。

この会社については以前の価値開発の倒産リスクは?という記事をまず読んでいただければと思います。

この記事を書いた時は2009年12月くらいでしたが・・・
ちょうど仕手化して吹き上げた後の記事です。

なぜ株価が吹き上げたのか?
それは中国関連企業として注目されたからです。

もちろん会社としてのIRがあったからに他なりません。

その後の価値開発の株価の動きは2010年6月30日現在の株価で以下の通りです。

■ 6ヶ月


■ 1年
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昨年、12月の仕手化して上昇した後は、その後も決算発表や中国関連銘柄として堅調に推移して上昇してきている動きが確認できます。

そして本日も日経平均株価は大きく下落しているというのに8%近く上昇して、株価は52円で終了しています。

■ 本日の価値開発の株価は?

それでも株価52円じゃないか!と言われればそうですが、昨年の11月〜12月にはこの会社の株価は10円辺りまで下落していました。

それが今では52円です。
そして、今後もさらに株価を上昇する事が予想されます。

あまりこういう事を言いたくないのですが、私自身はそう考えています。

なぜこんな事が言えるのか?それは価値開発の事業内容にありますが、今はホテル業をメインとした事業展開をしています。

また昨年、中国の旅行会社と提携発表しています。

実際のそれで株価が吹き上げたのですが、この動きがいよいよ実際に価値開発の業績に直接影響してくる動きが出てきそうです。

というのも、明日、7月1日から中国人の観光ビザの取得制限が今までは年収300万円以上だったかな?そのくらいではないと取得出来なかったものが、10分の1になるからです。

それが明日、7月1日からなのです。
つまり今まで以上に日本に中国人の観光客がやって来ることが容易に想像できます。

価値開発は、昨年に中国の旅行会社と提携をしています。
それゆえ・・・

この大きな需要の流れに確実に影響を受けて業績に繋がるものと見ています。

本日の株価上昇もその影響かと思いますが、本格的に業績回復の発表となれば・・・

第2のラオックスとして急騰して大化けする可能性を秘めています。

と言うとなんだか仕手株みたいな見方で安っぽく思えますが
実需に伴った見解ですので個人的には価値開発は
ますます面白くなるだろうなぁと思います。

という訳で7月以降の価値開発の動きにますます注目です。

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プロパストがついに民事再生手続き・・・

兼ねてから噂されていたプロパストですが
やはりの結果となりました。

2010年5月14日プロパスト民事再生手続きです。

負債総額554億円

プロパストは棚卸資産や賃料債券の差し押さえで事業継続が
困難になっていましたが、売る物も売れない状況でどうやって生き残るつもりか?

と思っていたらやっぱり駄目でしたね。
当然と言えば当然の結果です。

個人的には、先日6月1日に上場廃止が決まったダヴィンチHDもそうでしたが・・・
随分と踏ん張っているなと言う感じでした。

不動産関係者の友人・知人の中ではもうあそこは無理だろう。
とずっと言われていました。

もちろん、プロパストも時間の問題と言われていました。

それから1年以上経ってこの結果です。

最近、コマーシャル・アールイーも負債総額150億を抱えて
民事再生となりましたし、不動産市場がどうやら動いてきましたね。

この裏側には、破綻会社からの物件売却で不動産投資家が水面下で
動いていると思います。

一時期、都内の物件がなくなってきた・・・
と言われていましたが、これでまたごっそり出てくると思います。

勝ち組の不動産デベロッパーや資金力のある不動産投資家は
当然、拾っていくのでしょうね。

さて話がそれましたが、プロパストは今後、民事再生で
金融機関などに債務免除要請などを行っていくようです。

また第三者割り当て増資などを実地して運転資金を確保する予定だとか・・・

プロパストから発表されたIRによると上場維持をしていく方針みたいですが・・・1ヶ月の間に時価総額5億円維持できなければ上場廃止になるルールがありますので、どうなんでしょうね。

プロパストのIRをチェック

ちなみに本件が発表される前の5月13日での株価では

時価総額 444百万円(05/13)

時価総額が4億4千4百万円となっています。
4がゾロ目とは何とも縁起悪すぎです(涙)

この日の株価が1株1280円での計算ですが、今日は民事再生の発表で株価が暴落でストップ安980円です。

ストップ安でプロパスト株の売りが買いの5倍くらいで、値段が付かずこの株価ですので一体株価がいくらになるか検討がつきません。

この勢いで行くと明日は680円がストップ安の株価かな?

ちなみに本日の980円だと時価総額363百万円です。

みるみると時価総額も下ることになっています。
いつ株価の値段が付くか分りませんが、値段次第では今月中に上場廃止は決まりそうな勢いです。

この計算でいくと、今現在37万株で
1株あたり1470円となります。

どーんとまとまった資金を投下したらこの株価の値段は
つけてしまいそうな気がしなくはないです。

明日5月15日から1ヶ月以内に5億円の時価総額を越える事が上場維持の条件ですので、かなり厳しい展開になりそうなプロパストです。

ここ最近、全く無くなった不動産デベロッパーの倒産が再び動き始めたので
債務超過の恐れや既に債務超過となっている会社は要注意です。

以前も何度も取り上げていた大和システムもかなりヤバイですので
株を保有している方はお早めに手放される事をおススメします。


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